牛を育て、学ぶことからはじまる。

和牛の全てを知り、心から感謝して命をいただくために、私たちはトラジ・ファームでトラジ和牛を育てています。
生産数はごく僅かです。自前の牛を安く仕入れるという考えではなく、あえて手間とコストをかけて牛のこと、
肉のことを学ぶために育てています。牛が何を食べてどのように育っていくのか。
トラジの社員は全員トラジ・ファームで餌をやり掃除をして、牛の世話をします。
月に一度、店舗に届くトラジ和牛を、私たちは少しも無駄にすることなく大切に扱います。
それは私たちに、肉の知識やカットの仕方、味の付け方など、様々な学びをもたらしてくれます。
トラジ・ファームの活動は、焼肉と真摯に向き合い、心からお客様に焼肉をお勧めするために、なくてはならない取り組みなのです。

和牛の全てを知り、心から感謝して命をいただくために、私たちはトラジ・ファームでトラジ和牛を育てています。
生産数はごく僅かです。自前の牛を安く仕入れるという考えではなく、あえて手間とコストをかけて牛のこと、肉のことを学ぶために育てています。牛が何を食べてどのように育っていくのか。
トラジの社員は全員トラジ・ファームで餌をやり掃除をして、牛の世話をします。
月に一度、店舗に届くトラジ和牛を、私たちは少しも無駄にすることなく大切に扱います。
それは私たちに、肉の知識やカットの仕方、味の付け方など、様々な学びをもたらしてくれます。
トラジ・ファームの活動は、焼肉と真摯に向き合い、心からお客様に焼肉をお勧めするために、なくてはならない取り組みなのです。

TORAJI Quality

トラジ和牛のこだわり

肥育過程に応じた飼料の適切なコントロール

繁殖牛への飼料は、主に粗飼料として良質なチモシーと大麦WCS(ホールクロップサイレージ)を与えています。
また、粗飼料だけでは補えない栄養をトウモロコシや麦などをブレンドした配合飼料として与えています。
出産前や出産後には体のケアを優先して、飼料の適切なコントロールに努めています。
肥育牛の飼育過程では、10ヶ月齡〜13ヶ月齡までの粗飼料は、良質なチモシーを与え、丈夫で健康な体作りを目指しています。13ヶ月齡以降は、繊維質豊富な国産稲わらへと粗飼料を切り替え、トウモロコシ、麦、ふすま等をブレンドした配合飼料を牛たちの成長と共に徐々に増やしていき、29,30ヶ月齡で出荷となります。

牛がリラックスできる環境づくり

埼玉県児玉郡神川町でトラジ・ファームを運営しており、総敷地面積は6000坪で、田園風景も広がる静かでのんびりとした場所です。
環境づくりでは牛の安全を最優先に考え、早朝・夜間の見回りや、夜間の起きそこね事故防止など、常に安全面で管理しております。
また、牛がリラックスして過ごせるように、クラシック音楽を聴かせたり、適度な放牧、1頭あたり十分なスペースを確保できる設備など徹底した環境づくりを行っております。

会社概要

  • 住所

    〒367-0232 埼玉県児玉郡神川町大字新里1493-1

  • 名称

    株式会社トラジ・ファーム

  • 連絡先

    0495-74-1129

  • 代表取締役

    村松 剛

  • 設立

    H27.10/27設立(2015.10/27)

  • 事業内容

    肉用牛の生産及び販売

  • 資本金

    1000万円

  • 従業員数

    5名(2026年6月現在)